肩こり腰痛からくるしびれの改善や骨盤矯正ができる治療院なら麻生駅にある「みつばち鍼灸整骨院」へ。

北海道札幌市北区
麻生町5丁目5-10 おおいビル1F

症状別原因と対処法CAUSES,REMEDIES

コロナ対策実地店舗

当院では皆様が安心して来院できるよう、下記の項目を行っております。

◆スタッフの検温
◆スタッフの手洗い・うがいの徹底
◆スタッフのマスク着用
◆お客様の手指の消毒
◆設備消毒の徹底
◆こまめな換気
◆お客様同士の接触を極力避けるための、予約時間間隔の調整

肩こり
肩こり
原因
肩こりの原因は『首(頸椎)のゆがみ』です。
『ゆがみ』により
①特定の筋肉への過度の負荷
②自律神経の不調
③めまい・頭痛・しびれ
など様々な症状がでます。
また、ストレートネック・スマホ首、猫背など姿勢の悪さも首・肩・背中のゆがみが原因で起こり首・肩こりを作ります。
当院でのアプローチ
みつばち鍼灸整骨院では、まず表面的に固くなった筋肉をほぐすのではなく根本原因である『首(頸椎)のゆがみ』へ対してアプローチしていきます。首の骨はまっすぐに並んでいるのではなく前にカーブしているのが正常でこのカーブが失われることにより、筋肉の過度の緊張や頭痛・めまい・シビレの原因になります。特にストレートネック・スマホネック・猫背の方はカーブが失われている可能性が高いです。『ゆがみ』筋肉をほぐすだけでは戻すことができませんので『骨格矯正』をして改善していきます。そのうえで、症状に関係のある筋肉に対してマッサージや鍼を施し症状を改善していきます。
セルフケア

ステップ① 肩甲骨と肩甲骨の間を広くあける
姿勢を正そうとして胸を張る。そのイメージは間違ってはいませんが、気をつけたいのが骨同士を無理に寄せない、ということ。胸を張ろうとして肩甲骨同士を寄せると菱形筋という筋肉が無駄に働きます。この筋肉は肩甲骨を上にも引き上げてしまうため、僧帽筋をも動かしてしまい、肩だけでなく背中全体に緊張を生み出します。つまり、肩甲骨間を広く保つ意識で背中の筋肉が無駄なお仕事をしないで済むわけです。ただし、肩甲骨間を広げると、肩口が前になり猫背的な姿勢になりやすくなるので注意しましょう。

ステップ② 鎖骨の向きを整える
背面の意識を抜かずにカラダの前面側から肩を形成しています。肩幅を広く保とうとイメージします。この時に、カラダの中心に近い鎖骨の骨同士の隙間も広くあけようとすると、自然と背筋も伸びて頭の位置が定まりやすくなるはずです。背中側も広く、胸側も広く保つことでカラダは立体的に丸みを帯び、中心軸が整いやすくなるからです。


ステップ③ 肩甲骨の下角を下げる

ステップ①で肩甲骨の間が広がり、無理な筋力を使わないために肩甲骨につながる筋肉や背面の筋肉がリラックスしていきます。姿勢が楽に感じられたらしめたもの!継続することで凝らないカラダになれそうですね。

ポイントは肩を形成している骨自体を具体的にイメージすること。骨を適切な位置に整えられたらカラダ本来のパワーを発揮できるはずです。


<診療時間>

予約優先制です。ご予約はお電話またはメッセージで

09:00 ~ 13:00
15:00 ~ 19:30

北海道札幌市北区麻生町5丁目5-10 おおいビル1F

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